株式会社ウィルゲート
株式会社ウィルゲート

株式会社ウィルゲート

 プラットホーム事業の創造へ向け、現在O2O(新規事業)、メディア事業を展開中の株式会社ウィルゲート。同ビジョンへ向け設立時から戦略的に展開してきたWEBマーケティング事業は、SEOサービスを主軸に顧客満足度を追及し続け、売上規模、リピート率ともに国内最大級の実績を持つ。こちらについても、更なる顧客満足度を獲得し、より強固な収益基盤を築くためSEO以外のソリューションやシステム開発などトータルなWebマーケティングを実現するため多角化中である。メディア事業では、生活に密着した情報を提供するメディア事業を新たにスタートさせるほか、O2O事業ではPOSシステムを活用した先進性の高いサービスを展開し一気に加速する。

代表取締役 小島梨揮

社員一人ひとりが経営者の視点を
働きがいある職場環境は社内外で評価

 現在、当社が推進している事業は大きくメディア事業とWEBマーケティング事業の2つがあります。
メディア事業は現在、アルバイトの求人情報と転職情報の2つを運営しています。今後も不動産や自動車、ペットといった生活に密着した情報サイトとしてチャンネルを増やしていき、数多くの分野を網羅していく予定です。近々では、主婦向けのノウハウをまとめたメディアを新たにリリースします。
WEBマーケティング事業はSEOを中心に創業当初から取り組んできた事業で、これまでに業界トップクラスの実績を残してきました。SEO対策を行なう企業は国内だけでも数百社あるなか、当社が多くのクライアント企業から支持されてきた理由の一つとして、まず技術力が優れていたことが挙げられます。エンジニアの質・量ともに業界随一だと自負しています。もう一つはコンサルティング力です。当社ではSEO対策を施し、検索上位に表示されればそれで終わりという事業は行なっていません。クライアントの事業KPIを理解し、目標を達成できるようなサポートまで行なっています。当社では営業担当者とエンジニアの連携を強化し、担当者の技術知識を向上させてきました。営業担当者が最新技術を理解することで、クライアントに対して的確な提案や強力なサポート体制を敷くことができるようになったのです。

 また、この2事業に加え、オンラインとオフラインをつなぐO2O事業の準備も進めているところです。着目したのはスーパーやコンビニなどのレジに採用されているPOSシステムです。実は多くのPOSデータはいまだにECやスマホとうまく連動されておらず、本当の意味で生かし切れていません。リアル店舗のPOSデータをビッグデータとして活用できれば、大きな可能性が広がります。
 これまでSEO事業を中心に集約型の事業を行ってきましたが、これから多角化を進めるなかで分散型の事業展開をしていかなければなりません。集約型であれば、役員など一部のわずかな社員で事業の企画立案、課題解決や戦略推進といった部分を担えます。しかし、事業を分散し、それぞれを自立させるためには、限られた社員だけでは足りません。当社が次のフェーズに進むには、社員一人ひとりが経営者の視点を持つことが求められています。裁量が広がりますのでこれからのウィルゲートはもっと面白くなるはずです。
 話は変わりますが、私は過去、当社を倒産寸前までの状態にしてしまったことがあります。会社の規模を拡大することだけを考え、社員とのコミュニケーションや職場環境などをないがしろにしたことが原因です。社員のやる気がそがれ、社内の雰囲気は悪くなり、業績は悪化していきました。
 この時の経験を生かし、現在では事業の推進と同じくらい、社員とのコミュニケーションや教育制度の充実といった、働きがいのある職場環境の実現に力を注いでいます。その結果、社員満足度調査で200社の中から1位に選ばれるなど、社内外から評価されるようになりました。自分の意志を持って行動し、自分から周りと協調し、最高の結果を出す—。そんな人材を求めています。

取締役 CTO 佐藤卓也

プログラム開発にも生かせる経営者視点の開発
初体験や勉強する機会が多く刺激的な職場創り

 会社の経営理念や行動指針に共感し入社頂く方が多いのではと思います。また、言われたことをタスク的にこなすだけではなく、企画やマーケティングにも興味がある方にも入社頂いており、皆様の可能性を広げられる環境を意識して組織づくりをしております。
 経営視点を身に着ける事を目指し代表小島が自ら行う「小島研修」にも積極的に参加するエンジニア社員も多く、経営者の視点で物事を見たり考えたりしながら要件を決めたり、開発したりしてエンジニアとして成長してもらっています。エンジニアとしてシステムの開発を進めていく上でも、その事業のビジネスモデルや売上とコスト構造や、KPIを理解することは大切なことだと思っています。これからPOSを活用したO2O事業にも取り組んでいきますが、今後ますます0からつくり上げるシステムを開発が増えていく中で、事業全体を俯瞰する経営者的な視点を養っていく事は大きなプラスになるはずです。
 メディア事業でも1000万ユーザーに耐えられるようなシステムを目指しており、これまでに経験したことがない大規模なプロダクトになりそうです。また、当社ではベトナム法人を設立し、オフショア開発を行なっています。ベトナムのエンジニアは驚くほどの先進性と優秀さがありますので、日本から連携し一緒に仕事をすることで良い刺激となるはずです。
 新しい技術を積極的に採用するエンジニアも多いです。
HadoopやAWSなど、良いと思った技術は自ら提案して、どんどん導入してくれます。エンジニアとして勉強する機会は多いです。
 新しい事業に取り組むので、組織づくりもまだこれからの状況です。来年、再来年には環境も整い、システム開発も軌道に乗っていることでしょう。
また、現在弊社のビジョンに賛同し、大規模プラットフォームを運営している大手企業からも優秀なエンジニアの方々に続々と参画頂いており、新たにメンバーとして加わるならば、今こそ最高のタイミングだと思います。

事業戦略室 兼 経営企画室 木原優樹

社長自ら研修講師を務めるなど
充実した教育制度で社員の自立促す

 当社では社員一人ひとりが「自立と協調」することを行動指針に掲げています。IT業界では一つのプロダクトやビジネスモデルで一時的に成功しても、それが長く続くとは限りません。技術やサービスで他社と競争するだけではなく、人材で勝つことが企業の永続的な成長につながると当社では考えています。自立した個々が協調して共通の目的に向かっていく時、大きな力が生まれるのです。
 企業活動を構成する大事な要素として、人・モノ・カネ・情報の4つが挙げられます。モノやサービスづくりといった事業の推進、またはマーケティングなど情報収集・分析への投資はもちろんですが、当社では特に人と組織になるべく多く投資して企業価値を高めようとしています。
 一つの例が社内で行なわれている「小島研修」です。これは代表小島が自ら講師になり、社員に経営全般についての研修をしています。講義内容は社長自ら考えたもので、管理会計や財務会計といった経営指標の基礎から、マーケティングや事業の企画など多岐にわたります。エンジニアでも営業でも職種にこだわらず、有志の社員が参加し、2週間に1回、約1時間半かけて、行なわれています。ほかにもロジカルシンキング研修や、リーダーシップ研修、またはプレゼンテーション研修等、その分野で最も優れている社員が講師となる研修や、外部に委託し、戦略的な組織づくりのポートフォリオをつくってもらうなど、社員教育・組織づくりに力を注いでいます。
 社員に自立を求める当社では1を10にする能力のみならず、0から1を生み出す能力も大事にしています。社員の評価制度もそれに沿ったものになっていて、職能等級制度を採用しています。能力とやる気さえあれば、誰にでもチャンスがある会社です。

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