株式会社fuzz
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株式会社fuzz

ゲーム機用ソフトの制作からスマホアプリ、PC用ソフトとあらゆるプラットフォームのコンテンツづくりをしている株式会社fuzz。品質に定評のあるコンテンツ事業のほか、 クリエイターの創造に制限をしない、全く新しい独自のプラットフォームの開発事業も進めている。ソフトだけでなくハードも同時に開発しており、すでにコア技術は完成し、2〜3年後には正式リリースとなる予定だ。

代表取締役社長兼CEO 對馬正

新プラットフォームはハードも同時開発
一緒に新たな“自由”と“常識”を創造しよう

 当社では現在、大きく分けて2つの事業を推進しています。一つはコンテンツ事業であり、ゲームソフト・アプリをメインに、さまざまな分野のさまざまな内容のコンテンツ作りを行なっています。開発形態もさまざまで、これまでは委託開発や共同開発が主でしたが、初めての自社開発コンテンツを近々リリースする予定です。プラットフォームもPCやスマホ、ゲーム機といったあらゆるプラットフォームに対応しています。このコンテンツ事業が当社のキャッシュエンジンであり、会社の発展を支えてきました。
 もう一つはプラットフォーム事業です。現在、クリエイターはプラットフォーム事業者からさまざまな制約を受け、自由な発想で自由な創造ができない状態にあります。例えば、ゲーム機のソフトです。別々のメーカーがそれぞれ独自の規格でつくっていて、ゲームベンダーを囲い込んで、自社用に優良コンテンツを多く集めようとしました。そしてコンテンツの内容を管理し、何を制作するかの審査や承認までを公的機関ではなく、私企業が行なうようになり、大きな権限がそこに集中するようになったのです。スマホのアプリも同様で、iOSにはAppstore、AndoroidにはGooglePlayが紐づき、ユーザーの利用権まで管理されています。本来、コンテンツは購入者のものであり、スマホの機種やOSが変わっても以前と同じようにそのコンテンツを利用できなければなりません。プラットフォーム事業者の自分勝手な論理でそれを制限しているのです。
 こうした囲い込みをしない、オープンな環境の新たなプラットフォームをつくり、あらゆるクリエイターの手に“自由”を取り戻す—。これが当社の目標であり、現在の社員は全員がこの目標に共感し、集ったメンバーです。既存のハードを利用していては、新たなプラットフォームをつくることはできません。当社ではソフトだけでなく、ハードもまったく新しいものを開発しています。2〜3年の間にはリリースする予定で進めていて、すでにコアとなる技術はほぼ完成しました。
 当社では「世界一になる事業を行う」「複雑にならない努力をし続ける」「常識にとらわれずゼロベースで考える」ことを経営指針に掲げています。こうした経営理念を理解し、新たな“自由”と“常識”を一緒に創造できるような人を募集します。

取締役副社長兼COO&CTO 柏谷佳樹

新しいゲーム配信技術は特許登録済
世の中に面白いものを送り出したい

 ゲームメーカーが作ったゲームを本当に遊んでほしいお客さんにきちんと遊んでもらえる、そんなゲームプラットフォームを作るために對馬と一緒にfuzzを創業しました。
 現在新しいゲームプラットフォームを作るためにハードウェアを開発準備中で、今はちょうど協力会社を募るためを目的としたプロトタイプが完成したところです。
 ハードウェアを含めたプラットフォームとなるとfuzzだけですべてを作ることはできませんが、パートナーとして共同開発していただける会社も決まりつつあり、これからが正念場です。
 プラットフォーム事業に関してはハードウエア通信に強い人材を求めています。新ハードのOSはLinuxをベースにしているので、UNIXの開発経験がある人が望ましいです。
 コンテンツ事業ではゲーム作りがメインになりますのでゲーム開発経験者を希望します。
 新しくメンバーとなる方にはどちらの事業にも興味をもっていただきたいと思っています。ゲームだけに限らず、世の中に面白いものを送り出したいと常に考えている人と仕事がしたいです。新しい技術をどん欲に吸収し、新しいモノづくりにチャレンジできる人と私も一緒に成長していきたいですね。

エンジニア 澁谷英樹

ノートPC1つで社外での作業もOK
自己主張ができるやる気のある人を

 最近は隣の席との境界をなくしたり、自分のデスクを固定せずに好きな席で作業するオープンオフィスが増えています。しかし、当社ではパーティーションで区切り、一人ひとりの空間を大事にするオフィスになっています。オープンな方がコミュニケーションを常にとれるという意見もありますが、必要な時には話しかければいいだけで、こちらの方が集中して作業がしやすく、個人的には気に入っています。
 また、業務さえしっかりやっていれば、出社せずにどこで仕事をしてもよいという規則もあります。ノートPCを持って家の近所の喫茶店などで1日過ごすのもOKです。私はまだ子どもが小さく、自宅で作業できるのは助かっています。記念日やイベントがあるからと休ませてもらうこともよくあり、このあたりは自由な社風です。
 まだ会社は小さく、メンバーも少ないので、手を挙げれば自分のやりたいことをやらせてくれます。だから、自分で提案できる人、やる気のある人には働きがいのある職場だと思います。個人的には自己主張の激しい人と仕事をするのが楽しいので、そんな人を希望します。
 新たなプラットフォームづくりは今まで経験したことがない仕事で、全てが新鮮です。ゼロからのスタートは困難にぶつかることも多いのですが、それを一つずつクリアする毎に自分の成長を実感できます。プログラムのことが分かっていない上司や外部の指示には本当にこんなことができるのかなと不安になるものです。しかし、当社のメンバーは全員がエンジニア出身で、上司もプログラムのことをよく分かってくれているので安心して業務に取り組むことができます。

株式会社fuzzが募集している求人

  • ゲーム開発プログラマー

    新規ゲーム機開発、または新規ゲームアプリケーション開発の プログラミング業務をお任せします。...

    1. 正社員
      月給 22万円  ~ 100万円
    2. 契約社員
      月給 22万円  ~ 100万円
    3. 勤務地
      東京都品川区
    4. 募集職種
      プログラマー / ゲームプログラマ
    詳細情報を見る

株式会社fuzz

  • 社名

    株式会社fuzz

  • 代表者

    對馬 正

  • 事業内容

    ◆プラットフォーム事業
    安価なシンクライアントを開発することでプラットフォーム層をコモディティ化し、ロイヤリティ方式やレベニューシェア方式を採用する囲い込み型プラットフォームの再定義を促します。
    クリエイターがもっと自由にコンテンツを創造できるようになり、お客様にもっと面白いコンテンツを届けられる、そういう新しいプラットフォームを構築します。

    ◆コンテンツ事業
    既存のプラットフォームやテレビゲームの枠にとらわれない、新感覚コンテンツの企画開発をしています。
    また、最先端HDゲーム開発のコンサルティングおよび受託開発も行える高い技術力を保有しています。

  • 会社の特徴

    <インターネットで世界中の人々を繋ぐ。>

    ◆因果律の高速化

    情報技術の発達により、思考が具現化するまでの時間が極端に短縮されました。
    原因と結果の連鎖が加速し、善行も悪行もすぐに結果が出るようになってきます。
    世界中の人々に一人一台以上の情報端末を普及させることで、よりよい世界の実現を目指します。

    ◆プラットフォーム層のコモディティ化

    インターネットの普及により、コンテンツの流通コストはほぼゼロになりました。
    しかしプラットフォーム事業者は、いまだに高率な手数料を課しています。
    無料で配布できるほどの情報端末を開発することで、プラットフォーム層の再定義を促します。

    ◆ゲームのルネサンス

    インターネット上では、あらゆるコンテンツが同列に並んでいます。
    しかしプラットフォーム事業者は、囲い込みのためにクリエイターの自由を制限しています。
    クリエイターの手に自由を取り戻し、世界中の人々がそれを体験できる仕組みを構築します。

  • 資本金

    2,469,134

  • 本社所在地

    〒141-0022
    東京都品川区東五反田五丁目21番15号 メタリオンOSビル

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