株式会社BIRDMAN
株式会社BIRDMAN

株式会社BIRDMAN

 株式会社バードマンはインタラクティブを中心としたデジタルコンテンツの制作会社だ。さまざまな手法でインタラクティブの可能性を追求し、誰も見たことも聞いたこともないような新しい体験を創造することで知られている。広告関連の受賞も数多く、最近では今年1月、「KIRIN DREAM RACE」の制作によって、世界的なWebアワード「FWA」で「Site of the Day」を受賞した。

フロントエンドエンジニア 前田隆久

「次回作が自分の代表作」と言えるような
常に新しいことにチャレンジできる職場

 私は約1年半前に転職してきました。以前から、アイデアにあふれた斬新なコンテンツの制作会社として知っていて、代表の築地のブログやインタビューも注目していたんです。常に新しいことを考えていて、先鋭的でカッコよく、この会社なら自分でも新しいことにチャレンジできるだろうと思いました。
 実際に入ってみて、クリエイティブな部分に関する突き詰め方は自分の想像以上でした。新しい技術をどんどんと取り入れ、実現できるかどうかギリギリのところまで挑戦していくような感じで、コンテンツを作っているんです。常に、以前よりも新しく、良いモノをつくろうとしているので、どんなに評価の高くても過去のコンテンツと同じようなモノはつくりません。有名な映画監督のセリフではありませんが、代表作や自信作は何かと聞かれれば、自信を持って「(今製作中の)次回作です」と答えられます(笑)。
 Webコンテンツがメインで、PCだけで完結するケースが多いのですが、直近に制作した「KIRIN DREAM RACE」では実際にペットボトルを走らせるコースも社内で制作しました。
配信されている映像と連動して、SNS情報を表示したりや演出を加える試みははじめてで、とても面白い体験でした。新しい技術を導入するため、普段から各自で自由に試したり、研究することに会社は積極的で、奨励してくれます。こうした環境は、エンジニアにとって大きな魅力です。
 また、クライアントには誰もが知っている有名企業が多く、出来上がったコンテンツを多くのユーザーに楽しんでもらえる点もやりがいがあります。フロントエンドはユーザーがまず直接触れる部分なので、自分でも使ってみたいと思えるようなデザインや操作性にこだわっているんです。その上でユーザーに何か新しい体験を提供できるような、エンターテイメント性に富んだコンテンツづくりをこれからもしていきたいと思っています。新たなメンバーも新しい技術や表現を取り入れることが楽しめるような人を望んでいます。

バックエンドエンジニア 元吉恒晴

欲しい機能のために動画配信まで自社開発
フレキシブルな職場なので自分自身も成長させられる

 元々、業務系のSEをしていたのですが、広告関連の仕事に興味があり、転職してきました。ほとんどの案件のサーバー側を担当しています。これまでは短くて3カ月、長ければ2年くらい開発に時間をかけていたのですが、当社では1カ月くらいの短期開発がメインです。短い期間でも以前と同じように、品質を保たなければいけないのが、難しい点であると同時に面白い点でもあります。
 これまでで一番印象に残っているプロダクトはやはり「KIRIN DREAM RACE」です。通常、動画配信では既存サービスのUstreamを利用しているのですが、それでは実現できない機能があったため、自社で動画配信システムまで開発することになったのです。動画配信システムは経験したことがなく、当初は戸惑うことばかりでしたが、普段よりは時間ももらえ、何とか完成することができました。ライブ配信初日は、システムがダウンしないか、ドキドキしながら見守っていたんです。無事に初日が終わると、その後もキャンペーン期間中、何のトラブルもなく配信できました。初めてのことばかりで大変な作業でしたが、新しい技術やノウハウも沢山得られ、大きな自信にもなりました。やっている最中は辛かったけれど、今では貴重な体験だったと思っています。
 やりたいことをやらせてくれるフレキシブルな職場なので、今後はバックエンドの制作だけではなく、企画やフロントエンド、サイト全体やキャンペーン全体のことにも関れるようになりたいです。広告が好きで、技術が好きな人にとっては自分自身をステップアップさせられる良い環境なので、ぜひ来てください。
 当社では夜7時以降、お酒を飲みながら仕事をしてもOKなんです。私はあまり飲まないのですが、冷蔵庫には冷えた缶ビールがいつでも入っています。夏には会社の屋上から神宮外苑の花火大会がよく見えるらしいので、今から楽しみです。

デバイスデザイナー/プロデューサー/デベロッパー 梶原洋平

あらゆる技術を使って魔法のような
プロダクトをつくりたい

 私の部署はちょっと説明しづらいのですが、リアルとデジタルを結ぶような仕事を担当しています。例えばこの机が、インターネットに繋がったタッチセンサーに早変わりして、あっちのモニター上の画面を操作できるようにするなど、デジタルなテクノロジーを、物理的に現実世界とくっつける様なモノづくりをしています。先日の「KIRIN DREAM RACE」では、ボトルカー1台、1台にディスプレイをつけて、その画面にユーザーのSNS情報からアイコンや写真を表示するシステムになっています。すると、Web上の出来事ではなく、実際現実で起きてる自分の出来事」としての体験に近づいてもらえます。また、コースに何台も設置されている小型カメラは、ボトルカーの位置をセンシングし、自動で切り替え表示しています。
 職場の雰囲気はオンとオフがはっきりとしていて、仕事に対してはとにかく皆真面目でプロ意識が高いです。自分の仕事が終わった後、社内に残って技術の研究などをしているメンバーも多く、感心することばかりです。
 現在は周囲の環境が整い、専門の勉強をした限られた一部のプログラマー以外に、デザイナーやアーティストでも自分で直接プログラムをしてモノ作りをする「クリエイティブコーダー」とも言わる様な分野も新たに確立してきており、広告業界においても高い注目を集めています。
 新たなメンバーもたとえ経験者ではなくても、一緒に仕事をしていく中でいろいろと勉強できると思います。当社では、社員がやりたいと思ったことは、ほとんど全部やらせてもらえます。上司がすすんでそういうプロジェクトにアサインしてくれるんですね。やりたいことがある人、ビジョンを持っている人はぜひ応募してください。
 SF作家のアーサー・C・クラークの言葉に「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」とあります。これは私の大好きな言葉です。これからあらゆる技術を使って、まるで魔法のような、エンターテイメント性が高いプロダクトやサービスを制作したいと思っています。

株式会社BIRDMANのサービス・コンテンツ

  • BIRDMAN バードマンはインタラクティブを中心とした広告/キャンペーンを得意としています。グラフィック制作やCI開発なども。この企画で本当に人が動くのかを最重視しています。
    詳細はこちらから

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