株式会社リンケイジアジャパン
株式会社リンケイジアジャパン

株式会社リンケイジアジャパン

 コミュニケーションを通じたビジネスソリューションやコミュニティメディアの開発・運用を得意とする株式会社リンケイジアジャパン。2011年には本社をシンガポールに移し、韓国、日本、台湾の拠点と合わせ、東アジア全体をネットワークした。ローカルマーケティング支援やローカライズ開発など、東アジア全域に事業展開をはかる企業のパートナーとして、さまざまな支援を行なうサービスも提供している。

代表取締役会長 金相集

個人が支え合って一緒に成長できる組織を目指す
まだ“夢”が見つかっていない人は一緒に探しましょう

我々は、組織の色ではなく、個人の色を出すプラットフォームとしての組織でありたいと思っています。
その特徴的な象徴として、会社の名刺の半分は各自が好きな色を使うデザインになっているんです。
組織は色を持たないので白になります。
左下から右上に向けて斜めのラインで丁度半分に分け、左から右を時間軸に見立て、時を経る毎に自分の色が増えていくことを意味しているんです。
組織の中で自分が成長していき、やがて組織を自分の色に染めていく。
自分が成長するために組織があり、組織があるからこそ個人も成長できる。
個人が自分のことだけを考えるのではなく、誰かの成長の手助けもする。
個人同士が支え合い、成長し合う、そんな組織と個人の関係を築いていきたいのです。

現在はソーシャルメディア関連のビジネスを主に展開していますが、最初からその事業を狙っていたのではなく、
たまたま、その分野を得意とする人が多かったからに過ぎません。
他の事業を行いたい、できるという人がいれば、その事業を行えばいいんです。
極端なことを言えば、メンバーの人数分の事業を行なうのが我々の目指すところなのです。
従業員1000人の会社を1つ作るのではなく、従業員が10人でも100の会社をつくりたいと思っています。
だから我々には組織としての経営理念はありませんが、行動哲学は持っています。
それが「Global Thinking Local Acting」です。
国籍や人種を超えて人と人が連携して組織を作っていくことが真のグローバル化であり、
同時に地域の文化や特色を生かし、その人の個性を尊重していく。
ローカルの結集がグローバルになるのではなく、どちらの特性も両立させていかなければなりません。
リンケイジアではITを通じて、そんな世界を実現したいのです。

私がリンケイジアの代表を務めるのは2018年までです。
2008年の創業からちょうど10年で他のメンバーにその座を譲ることは就任時からメンバーと約束しております。
オーナーとして自分で守り続けるよりも、経営の立場として考え、組織を守れる後進を育て、譲り、その彼もまた同じように後進に道を譲っていく。
これが綿々と受け継がれていく組織にしたいのです。

新たなメンバーには、このリンケイジアの行動哲学を理解し、共感してくれる人を望んでいます。
自分の成長にどん欲な人、周囲の人と一緒に成長できる人です。
まだ若いときに、人から「夢は何ですか」「夢を持って」とよく言われました。
しかし、若い時に具体的な夢なんて、そう簡単に見つかりません。
まだ夢が見つかってない人はリンケイジアに来て、探してください。きっと見つかるはずです。

●現場対談 執行役員 コミュニケーションデザインユニット 事業部長 齋藤淳 × システムデザインセンター 取締役 金起満 × UXセンターセンター長 小嶋裕亮

Q. 現在はどんな仕事をされているのでしょうか

小嶋: 我々の事業には2つの大きな柱があります。ひとつはSNSのシステムで、もうひとつがスマホアプリの開発です。
両者は非常に近い関係にあるため、担当がはっきりと分かれているわけではなく、各部署・各自が連携しながら業務を進めていくというイメージです。
受注開発がメインで、私の部署ではスマホ向けアプリのユーティリティーツールの開発が主になります。

齋藤: 私の部署ではSNSでの施策など、デジタルマーケティングを担当しています。
SNSがメインですが守備範囲は広く、必要であればWebサイトを作成したり、スマホアプリの開発を提案することもあります。
マーケティング全般をカバーし、さまざまな企画の提案、場合によってはコンサルティングもしています。

金起満: 小嶋や齋藤が提案したシステムやアプリを実際につくるのが私の部署です。

Q. 代表は2018年には辞めると言っています

小嶋: 50歳で辞められたら実際は困ると思います。

金起満: いや。それまでに皆が成長していることを期待しているのでしょう。成長できていれば問題ありません。

齋藤: 実際に辞めるかどうかは別にしても、その考え方自体はいいことだと思います。
ひとつの会社でヒエラルキー構造が長く続いていくと、個人の発想というよりは、組織の仕組みのなかでしか行動できなくなります。
代表にもそんな組織を否定したいという思いがあるんでしょう。
今はまだいろいろと試行錯誤しながら組織を大きくしていく段階なので、試している施策のひとつだと理解しています。
そんな金代表だからこそ人も集まり、頑張れるんです。

Q. とても自由でフラットな職場だというのがよく伝わってきます。他にも御社ならではの制度はありますか

金起満: 我々だけの制度かは分かりませんが、LINEを使って社内の連絡を行なっています。
日本国内だけでなく、東アジアにいくつか拠点があるため、クラウド環境は進んでいるのではないでしょうか。

小嶋: セキュリティーさえきちんとしていれば、移動先や在宅でも業務は行なえます。
先日までインフルエンザで倒れていたのですが、倒れながらでも仕事ができてしまいました(笑)。

Q. 御社の魅力や他社と比べての強味はどんな点でしょうか

小嶋: 昨年の10月に転職したばかりですが、入社して半年の印象は、個人の裁量が大きく認められている組織だなと感じました。
垂直型ではなく、ネットワーク型の組織を目指しているのがよく分かります。
営業でもある程度の権限があるので、ただクライアントに言われるままではなく、自分から提案ができるんです。

齋藤: 私たち組織の特徴は、クライアントワークと自社サービスの意識の境界線が、良い意味で限りなく薄いところにあります。
通常、自社サービス開発のプロセスは、「世の中にこんなサービスがあったら素敵だな」という発想からスタートしますが、私たちはクライアントワークであってもこれとほぼ同じように考えて仕事をしています。
つまり、私たちが生活者やユーザーにとってより良いと思うサービスを、クライアントのリソースをお借りして一緒に実現させる発想。これを私たちは「共同プロジェクト」と呼んでいるのですが、どのようなクライアントワークであっても必ずこのような意識と組み方で仕事に臨んでいます。
なので、やらされている仕事ではなく、創り上げていく仕事ばかりです。

金起満: クライアントと開発会社の関係というよりも、リソースを持っていて資金を提供する会社と実際にシステムをつくる会社というような感覚に近いかもしれません。
それぞれがメンバーやリソース、資金を出し合ってプロジェクトチームを作っているようなイメージです。
システムへの思い入れは、クライアントワークだから自社サービスだから、といったことは関係ありません。

Q. 新たなメンバーにはどんな人物像を求めていますか

小嶋: 例えばデザイナーなら、デザイナーだからといってデザインだけをするのではなく、
デザイナーの立場から企画や提案ができる人がいいですね。
そのデザインが何を意図しているのか説明できるなど、自分の言葉で自分の考えをしっかりと相手に伝えられる人がぴったりの職場です。

齋藤: 私たちの開発するシステムは予め仕様が決まってるようなものではなく、クライアントと一緒に組み立てていかなければなりません。
自律している人でないとクライアントと議論もできないのではないでしょうか。
社内は自由な職場なので、自分で自分を律することができないと、かえって大変かもしれません。

金起満: コミュニケーションを恐がらない人です。
エンジニアとしては、スキル面は入社してから伸ばしていけばいいので、コミュニケーションがきちんととれて、他人の意見を良く聞き、自分の成長を促せるような人が望ましいです。

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      東京都港区
    4. 募集職種
      システムエンジニア(SE) / プログラマー
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株式会社リンケイジアジャパン

  • 社名

    株式会社リンケイジアジャパン

  • 代表者

    金 相集(キム サンジプ)

  • 資本金

    6,200万 (資本準備金を含む)

  • 本社所在地

    〒108-0023
    東京都港区芝浦3-20-2 山楽ビル5F

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