クロス・ヘッド株式会社
クロス・ヘッド株式会社

クロス・ヘッド株式会社

クロス・ヘッド。それは頭を重ねる、集めるといった意味を持ちます。 日本古来の言葉でいえば、三本の矢、三人寄れば文殊の知恵と同じ意味です。つまり、いろいろなエンジニアが集まることで、新しい発見や化学反応が生まれることを意識した社名なのです。異なる経験を持ち、異なる発想の人材が集まれば、今までにない新しい、画期的なアイディアが生まれるはずです。そしてもっと多くの人材が集まれば、もっとすごいことが実現できるはず。クロス・ヘッドでは、エンジニア経験のみならず多彩な経験を持つ人材を生かせるよう、最先端の教育システムでサポートし、ITソリューションの世界にフィードバックし、この業界に革新を起こしていただきたいと考えています。

取締役 エンジニアサービス事業部長 徳升哲也

ITソリューションと教育事業の融合が
異業種の経験をエンジニア能力へと変化させる

クロス・ヘッドは、ネットワークの設計、構築、運用、監視といったITのエキスパートとして多くのノウハウを培ってきました。社内でオリジナルシステムの開発、構築などを行いつつ、お客様のもとへ常駐して各社内のシステムの設計、運用、監視なども行っています。
そしてもうひとつ教育事業もクロス・ヘッドのビジネスの柱の一つとなっています。官公庁から一般企業まで、様々な団体に対してネットワークサーバー技術関連分野を中心とした教育サービスを提供しています。これは講師を派遣したり、研修プログラムを構築したりと、企業のIT教育に柔軟に対応しています。
実は、このIT教育のノウハウは、そのまま社内に導入され、弊社の社員は一般のITスクールより高度な教育を受けることができるんです。
さらに社内の風通しが良く、フラットな関係を大切にしています。例えば社長でも「○○さん」と、「さん」付けで呼ぶ事が多く、役職で呼ぶことはありません。さらに社内SNSサービスも活発で、わからないことを質問すれば様々なエンジニアから一斉にアドバイスや回答が返ってきます。その話題が盛り上がりを見せると、時には自主的な勉強会が開催されるようなこともあるほどです。
また社内に検証ルームを設置し、様々な新しい技術を検証できる環境を備える他、OpenFlowについてもいち早く導入するなど、最先端の開発環境も整えています。

最先端で活躍できる教育サポートのもと、
別業界での成功経験が新しい成功を生む

クロス・ヘッドが他社と圧倒的に違う強みは、やはり高度な教育システムです。その為、エンジニアとして一流の知識があれば、それに超したことはありませんが、最初から完璧を求めるわけではありません。
それに、これからはクラウド全盛の時代となっていきます。例えばネットワークに接続するパソコンにエラーが出たとすると、その原因がサーバーやパソコンにあるハード的なものか、それともネットワーク周りにあるのか判断しなければなりません。つまりサーバーとネットワークの両方の知識が必要となるわけです。しかし現在、その両方の知識を持つエンジニアは、かなり少数といえます。しかしクロス・ヘッドならその知識を教育で補完させることができます。つまり、いつの時代でも、その時代に応じた知識を身に付け、最先端の現場でエンジニアとして活躍できるのです。
そういう意味では、弊社が重要視するポイントは、知識より、マインドです。「何かをやろうと思います!」と言う人は多いですが、それだけではダメなんです。それを実行できる人が活躍できると思います。そして視野は広く、様々な変化にも柔軟に対応できる素養も重要です。
では、具体的にどのようなタイプかといえば、小さなレベル、アマチュアレベルでいいので、なにかしらの成功体験を持っている人は強いと思われます。実際、弊社には、元ミュージシャンやショップ店員など、別の業界である程度の成功経験のある人は活躍しています。これは成功する喜びを知っているし、成功するための努力も知っているためだと思われます。もちろんこの会社で成功体験を歩んでみるのも、また良いかとも思います。

エンジニアサービス事業部エンジニア技術2部 関達也

エンジニアの快適な職場環境を重視して、
ひとりのエンジニアに営業担当とマネージャーの2名をサポート

弊社のエンジニアは、お客様先へ常駐して業務を行うスタイルが主となります。実際に関わるシステムはエンドユーザとなる企業様によって様々ですが、我々が得意とするのはシステム基盤と言われる、ネットワークも含めたいわゆるインフラ部分になります。
お客様のところへ常駐するお仕事の特徴として、よくも悪くも「ダイレクト」であることがまず挙げられます。よくも悪くも、と言ったのは、正直なところやはり両方の側面があるためです。
お客様に近い分、求められているものやレベル、そして今後の見通しなどが明確です。もちろん、状況や時期などによって変わることもありますが、お客様の近くで働くことで次に何をすべきなのかが見えてくることが多いですね。
その代わり、というのも変ですが、近い分だけプレッシャーもあります。例えば、システムの動きが遅いとか、止まったとき、当然ですがシステム側の担当者としては一刻も早い復旧が求められます。困っているユーザの方々を目の前にして、懸命に対応を行いますがそれでも時間がかかってしまったりする。表情や口調が険しくなるのは当たり前ですよね。
もし、これまでに行った業務が手順に沿った運用や、電話対応、トラブル時の簡単な切り分けだったとしても、お客様のところでダイレクトなご要望に触れてきたのだとしたら、そして、そのご要望を真摯に受け止めて改善してきたとしたら、その経験はとても貴重なものと言えます。それは決して研修で学べるものではないですから。
こうした経験をベースに、今よりもっと技術をレベルアップしたい、そしてそれを活かしてよりお客様の役に立つ仕事がしたい、そんな熱い思いを持ったエンジニアの方々とは是非一緒に働きたいですね。

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