第二新卒が書く職務経歴書

第二新卒者といえば社会人経験は長くて3年程度ですが、この立場で転職をする場合果たして職務経歴書は必要でしょうか? よく考えると3年といえば短いとも言えません。しかしながら当事者の反応としてはやはりポジティブな考えは少ないようです。それってあり得るの?書けといわれても3行程度でしょう?このような感じの方も多いようです。

経歴を単に箇条書き程度で収めようとすれば、やはり項目自体も少なくなりがちです。
しかし職務経歴書は履歴書とは違い、転職の動機や意気込みなどを伝えるためのもの、また人間性をアピールするためのものでもあります。

ではどのような方法で有効と言える職務経歴書が書けるのでしょうか?
まず少なくても書き出してみることは大切です。1つ思い出したらもう1つを忘れてしまったり、少ないという先入観からどうしても一気には出てこないことも考えられます。新人時代の研修の記憶でもいいと思います。

また箇条書きに出力したら、今度は転職の動機や展望、意気込みやアピールできる部分などに関連することを、どんどん引き出していくことも可能です。そのままではなくてブラッシュアップしながら書き下ろすことも大切ですが、時間をある程度余裕を見て作業してみれば意外に簡単かもしれません。
あまり長すぎる文章はやはり失敗の可能性が大ですから、適度な量を心掛けながら、も大切です。わからなければそのままでもいいでしょう。研修を受けてビジネスマナーや文書作成、業務内容、ITインフラを学びました、これだけでもかなり違ってくるかもしれません。

第二新卒

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