求人応募フォームの書き方

近年の転職応募として、最もスタンダードな方法といえばWEBからの応募です。 つまり応募フォームが掲載されている専用ページにログインして記入していくやり方ですが、従来の手書きで作成する履歴書や経歴書とは違って感覚的にはかなり手軽です。

ですが、だからと言ってシンプルに、などと簡単に済ませてしまうのではなく、やはり必須事項は間違えないようにしっかり書く。そしてフリースペースや長文記述スペースなどは、できるだけのことをアピールするため最大限に利用することが大切です。

履歴書と違うのが連絡先。
どちらにも電話番号の欄はあっても、メールアドレスの有無は大きな違いです。例えばこの欄に会社のメールアドレスを書いてしまう方がいますが、転職活動に使用するのは基本的にルール違反です。できれば個人のプロバイダー用、クラウド系等フリーアドレスなどが望ましいと言えます。
また資格の欄も当然含まれますが、たくさんの資格を持っている場合は応募職種、企業の順にマッチさせて優先的に埋めていくのが無難です。
その他、履歴書では時系列順、つまり古いものから先に書いていくのが基本ですが、WEB応募フォームの場合は新しいものから順に記載していきます。よくExcelなどで作成される職務経歴書もどちらから書いていいか迷いがちですが、基本は新しい順から、特に即戦力を期待される内容では大切と言えますので、きっちり抑えておくべきことです。

誰が読んでもわかりやすい応募フォームを書く事を心がけましょう。

求人・募集に応募する

  • 転職者の平均応募社数

    実際の数値としては、ある求人メディアを利用して内定まで獲得した方の場合、平均で10社以上は応募しているそうです。平均値としては10社であり、その内訳を見るともっとも多いのが5社程度で7割、また15~20社の数も2割程度はあります。 では例えばIT系ではどうでしょうか。 このカテゴリではクリ…

  • 履歴書の書き方

    また履歴書にも様々なフォーマット、項目内容、並び方があったり、サイズにも種類がありますので、自分なりに書き込みやすい、同時に伝えやすいと思えるものが妥当です。 特に職種がこうだからこのフォーマット、というようなルールはありません。 また履歴書の記入に際して、濃い目のシャープペンシルを用いる…

  • 職務経歴書の書き方

    採用内定までの流れの中で、履歴書を最後までチェックするようなことはなくても、職務経歴書の1行が活きてくることがよくある…このように考えればやはり、職務経歴書を最大限に活用することが大切、と答えが導かれます。 もちろんこの書類をものの5分で作成してしまう方はほぼいないと言えます。 なかなかペ…

  • 送付状・封筒の作成で注意すべき点

    送付状?封筒?いつも地味な封筒で間に合わせているし、送付状を書いたことも無い…という方も多いかもしれませんが、選考にダイレクトに影響しなくても、やはりビジネスマナーの側面も大切です。 送付状についてはあまり長いものではなく、たいていは1枚に収まる程度、また履歴書の大切な部分、職務経歴書の大切…

注目の検索条件で案件を検索

1分で無料登録、転職エージェントに登録しよう!非公開求人・公開準備中の求人もご紹介!