HTMLコーダーの転職・求人情報 - 38件

登録1分、まずは気軽にご応募ください 無料登録フォームはこちら

HTMLコーダーとは

HTMLコーダーとは、分業化されたウェブサイトの制作過程において、HTMLおよびCSSを使用してウェブページを作成する作業を行なう者の呼称です。ウェブデザイナーが作成したビジュアルデザインをブラウザで忠実に再現できるよう、HTMLを使用して各ウェブページを作成し、サイト全体を作り上げることがHTMLコーダーの基本的な役割です。2000年頃までのインターネット普及期においては、デザイナーがHTMLコーディングも兼任するケースが多かったが、サイトの大規模化・複雑化に伴ってコーディングの作業量が増大し、複数あるいは異なるバージョンのブラウザへの対応など、必要なスキルも高度になってきたため、デザイン作業との分業化が進みました。ただし現在でも、とくに中小規模のシンプルなウェブサイト制作ではデザイナーが兼任することも少なくありません。業界内、および実際の制作現場では、単に「コーダー」、または「コーディング担当者」「コーディングスタッフ」などと言われることがあります。「コーダー」という言葉には単純作業者的なニュアンスがあるが、HTMLとCSSを用いた単純作業だけではなく、SEOやアクセシビリティなどを踏まえた作業を行う者を指し示す呼称として「マークアップエンジニア」が提唱されています。HTMLコーダーで活躍できる転職先や、個人事業主(フリーランス・フリーエンジニア)の仕事・求人をお探しの方は、A-STARダイレクトに掲載されている募集情報をご覧ください。

1分で無料登録、転職エージェントに登録しよう!非公開求人・公開準備中の求人もご紹介!